先日、鹿嶋市の歴史ある大祭「御船祭」へ行ってきました!
御船祭は12年に一度、午年にだけ行われる特別な大祭です。
私は友人と共に北浦沿岸にある大船津鳥居の近くまで行き、たくさんの船が水上を行き交う姿を見届けてきました。
今回の一番のお目当てはこちらの限定御朱印です。

限定の御朱印です。
力強い墨書きと鮮やかな朱印を目にすると、祭りの熱気や伝統の重みがひしひしと伝わってきますよね。
この「御朱印」ですが、もともとはお経を納めた証(しるし)であり、参拝したという大切な「記憶や縁を結ぶ目印」としての役割を持っています。
ふと街に目を向けてみると、私たちの日々の暮らしの中にも、大切な情報を届ける「目印」がたくさん存在します。
そう、お店や会社の顔として立つ「看板」もそのひとつです。
・一目で目的や特徴を伝える役割
・訪れる人に安心感や期待感を与える存在
・時代を超えてその場所の歴史を刻むアイコン
形こそ違えど、「人の心を惹きつけ、大事な想いや存在を伝える」という意味では、御朱印の持つ魅力と看板の果たす役割には、どこか通じるものがあると感じます。
限定御朱印を眺めながら、当社の看板も道行く人々の心に届く「素敵な目印」であり続けたいと、気持ちを新たにした一日でした。
コーポレート本部 N²
