お寿司屋さんで温かいお茶を頼むと、魚の絵柄や難しい漢字がびっしり書かれた湯呑み茶わんが出てくることがあります。
私が見かけたのは、こちらの湯呑み茶わんです。
お茶を飲みながら、可愛らしいイラストに見入ってしまいました。

こういった湯呑み茶わんは、お寿司が出てくるまでの間に「この漢字はどう読むのだろう」「次はどのネタを頼もうかな」と考える時間をつくってくれます。
料理を待つ間の退屈さを忘れさせてくれるだけでなく、お店のメニューへの興味を持たせてくれます。
街中を歩いていると、思わず足を止めてしまうような手書きの看板や、こだわりが詰まったメニューボードを見かけると、「どんなお店なのだろう」「何が美味しいのだろう」と見入ってしまいます。
看板やメニューボードと同じく、湯呑み茶わんが「店舗の看板」や「メニュー看板」の代わりになっているなと思いました。
湯呑み茶わんが、お茶を飲むという本来の機能に加え、いろいろな役割まで果たしている点がとても魅力的だと感じました。
コーポレート本部 AY
