1年ぶりに訪れた洪水後のバンコクでは、心配したような事態には
遭遇しなかったのですが、気づくと、この街は更なるサイネージの
洪水に見舞われていました。
ビジネス街

高架鉄道の橋脚に同じコンテンツが連続し、SCのアプローチや
エントランスにも連続したウェルカムサイネージが。
高架鉄道橋脚

SCアプローチ
SCエントランス
高架鉄道のプラットフォームにはサイネージがあふれ、
更にそこから見える沿線の先に、そしてそのずっと先にも…
駅ビジョン

あるいは、狭い舗道に面して、ブラインドになっているものまで!
産業構造の変化や不安定な政治、加えて自然災害への不安等など
期待と不安に混沌となりながらも、この街のエネルギーと時代が纏う空気感を、サイネージが洪水のように饒舌に話しかけてくるのです。
あたかも、街の息遣いのように!
PJ本部 MM
