横浜のサイン・看板・サイネージ

先日、横浜スタジアム周辺(関内駅)を散策したので最近のサイン・看板・サイネージ事情を報告いたします。

まず、関内駅に降り立つと、流石横浜ベイスターズの本拠地、ヘルメットが2つ鎮座されていました。ヘルメットを駅舎の上に置こうと発案した人には脱帽。巨大ヘルメットのインパクトたるや。。ベイスターズは横浜市内の小学生全員に帽子を配ったりとプロモーションの本気度がすごい。この日は試合があったのでユニフォーム姿の人もたくさん見かけました。

駅の正面に「THE LIVE」という飲食店とパブリックビューイングが一緒になった新しい施設ができていました。これはBASEGATE横浜関内という旧横浜市庁舎跡地を再開発された大型複合施設の一部とのこと。夏祭りも企画されていて提灯がいい雰囲気を醸し出す。

こちらのパブリックビューイングは室内で雨を避けられ、クーラーが効いて涼しい。スタジアムのチケットは持ってないけど、仕事帰り食事しながらふらっと試合見たい人にはちょうどいいエンタメだと思った。とにかく賑わっていて活気がある。ちなみにこの飲食店は完全キャッシュレスを導入。正面のメインのビジョンを何分割かして投影し、側面の横長ビジョンも効果的。

周辺を練り歩くと横浜銘菓「ハーバー」の販売店舗。レジ上にはサイネージが設置され、製品が作られるまでの映像と、待ち時間がわかる表示で2分割されていた。

星野リゾートのOMO7の受付ロビーには横浜周辺地図がかわいいイラストで掲載されていた。

横浜スタジアムの正面入口には選手の巨大縦長サインが掲げられていた。これをみると高揚感が高まり、ファンにはたまらないだろう。

スタジアムから歩いて5~10分で中華街。中華街の門は立派な建築でもあり巨大サインだ。

変わったサインというか、このような立体看板は大阪ではたくさんあるけど、中華街の中にあったお粥屋さんの立体看板がかわいかった。

サイネージもよいが、巨大ヘルメットや提灯だって立派なサイン。本当にサイン・看板・サイネージで街はつくられていて楽しい。

R&D本部 デザイン課 GN

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