毎日通勤で都営浅草線を利用しているのですが、
ある日の帰宅時、いつものように電車へ乗り込むと、なんと車内一面がハッピーターンで埋め尽くされていました…!

※車内全体の様子をお見せしたいところですが、多くの乗客の方がいらっしゃったため、
こちらの写真で失礼します。気になった方は、ぜひ亀田製菓㈱様の公式HPを覗いてみてください!
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かなりリアルな巨大ハッピーターンや黄色を基調としたポップな内装は、
まるで本物のお菓子のパッケージの中に入り込んだよう。
普段は何気なく見過ごしてしまう電車広告ですが、
この日は思わず車内を見回し、写真を撮りたくなるほどのインパクトがありました。
後から調べてみると、この車両はハッピーターン50周年を記念し、
京急電鉄が運行している「ハッピーターントレイン」。
車内にはハッピーターンの世界観が詰め込まれており、
広告というよりも一つのエンターテインメント空間のように感じられました。
なかでも特に印象的だったのは、幼少期の記憶が自然とよみがえったことです。
子どもの頃、友達の家や学童保育のおやつ時間によく食べていたハッピーターン。
その懐かしいパッケージや色使いを目にしたことで、幼い頃を思い出し、
仕事帰りの少し疲れた気持ちがふっと和らぎました。
単に商品を紹介する広告ではなく、
ブランドの世界観を体験させ、商品にまつわる「思い出」や「感情」まで呼び起こし、人の心を動かす。
そんな広告の力を改めて感じることができました。
看板やサイネージ、交通広告は、情報を伝えるためのツールとして語られることが多いですが、
感情や記憶に働きかけることで、移動時間そのものを特別な体験に変える力も持っています。
弊社が手掛ける広告やサイネージも、単なる情報発信にとどまらず、人々に驚きと感動を与える存在であり続けられるよう、
これからも挑戦を続けてまいります!
管理部 SN
