【CSPI-EXPO 2026】「建設現場の未来を創る」FieldBoardブースをご紹介!

皆様、こんにちは!

6月17日~20日に開催された「CSPI-EXPO 2026(国際建設・測量展)」。

こちらに出展いたしましたセイビ堂のブースの様子をお届けします!

今回の出展テーマは「建設現場の未来を創る」です 。

ブースでは、建設現場に寄り添うデジタルサイネージソリューション「FieldBoard(フィールドボード)」の製品ラインナップを多数展示いたしました 。

実際の現場を想定して設置した6つのサイネージを、順番にご紹介していきます


① 天井部・塔屋サイネージ

ブース最上部に設置された、ひときわ目を引く大きな塔屋看板です 。

広い展示会場の中でも、遠くから一目でセイビ堂ブースだとお分かりいただける巨大な目印として活躍しました 。


② 朝礼用大型サイネージ

幅約4.5メートル、高さ2メートルという圧倒的なスケールを誇る製品です 。

現場の朝礼において、その日の作業内容や安全・注意事項、気象情報などを映像と音声で全員に一度に届けることができます 。朝礼のDX化を実現する、まさにフラッグシップとなる一台です 。


③ 屋外用タッチサイネージ

雨天や直射日光にも耐える屋外対応モデルのサイネージです 。

タッチ操作に対応しており、現場の職員の方々はもちろん、協力会社の方や来場者の方でも直感的に見たい情報にアクセスできるインターフェースを実現しました 。


④ 正面右上・事務所用ウルトラストレッチモニター

横に広い画面を活かし、複数の情報を同時に表示できる事務所向けのモニターです 。

工程表、図面、安全情報などを一画面で一覧管理できるため、現場の所長や担当者が常に全体状況を把握するための「指揮官用モニター」として力を発揮します 。


⑤ 屋外用液晶サイネージ

仮囲いや現場外周のフェンスへの設置を想定したモデルです 。

通行する地域の方々へ工事の進捗や安全情報をお知らせすることで、近隣への丁寧なコミュニケーションを実現し、地域との信頼関係構築に繋げることができます 。


⑥ 仮囲用サイネージ


仮囲いのパネルに直接取り付けることを想定して設計されたモデルです


コンパクトながら存在感があり、静止した看板を「動く情報発信ツール」へと変えます 。

設置や撤去も容易なため、工期に合わせた柔軟な運用が可能です 。


最後に

いかがでしたでしょうか?

セイビ堂では、現場の規模や用途、環境に合わせて最適なサイネージをご提案しています 。

これらを「FieldBoard」と組み合わせることで、現場情報の一元管理と効果的な発信を同時に実現することができます 。

今後も、デジタルサイネージと看板業界の未来にそっと背中を押すような情報やモノづくりを発信していきますので、どうぞお楽しみに!

ブースツアーは動画でもご覧いただけます


お問い合わせはこちら
FieldBoard 公式サービスサイト


R&D本部 H.T.

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