
2026年1月、パシフィコ横浜で開催された国内最大級のSC業界展示会「SCビジネスフェア2026」。
全国からデベロッパーやテナント関係者が一堂に会するこのビッグイベントに、今年もセイビ堂は出展いたしました!
テーマはズバリ、「普通のデジタルサイネージを、『稼げる』デジタルサイネージに!」。
「DX・サポート」ゾーンにて、私たちが提案する次世代の空間活用ソリューションをご紹介しました。
圧倒的な存在感。「稼ぐ」ためのサイネージ戦略

ブースの壁一面に掲げられたのは、力強い「稼ぐ」の文字。
従来のデジタルサイネージは「情報を伝えるための設備」という側面が強かったですが、セイビ堂が提案するのは、店舗空間そのものを収益化させる「メディア化」の戦略です。
内容としては、コンテンツの表示・編集・配信から視聴データの分析までを一気通貫で自在に行える自社開発システム「Unicorn Media(ユニコーンメディア)」を展示しました。
AIカメラと連動して「いつ・どのような人が・どのくらい視聴したか」を詳細に可視化する「Unicorn Analyzer」などの機能を活用し、データに基づいた戦略的な広告運用の具体的なイメージを、多くの来場者様にご体感いただきました。
新サービス「レップアシスト」始動!

今回の展示で特に注目を集めたのが、新たに展開するサポートサービス「レップアシスト」です。
「設置したけれど、うまく活用できていない……」
そんなSCオーナー様のお悩みを解決するために生まれたこのサービス。
ハード(機材)の提供に留まらず、以下の3つの柱で「設置」を「稼ぐ事業」へと進化させます。
- 広告を売る: 広告主目線での媒体設計
- 媒体をつくる: 設置環境や視認性の最適化
- 運用・改善: 効果測定設計とパッケージ化
「なぜ広告主はここに広告を出すのか?」という本質的な視点から、収益化までの道のりをまるごとサポートする、セイビ堂ならではの新しい挑戦です。
代表・阿部が登壇。「大空間のメディア化」への熱狂

展示会2日目には、弊社代表取締役社長の阿部 慎也がセミナーに登壇いたしました。
テーマは『大空間のメディア化:体験を広告価値に変える次世代サイネージ戦略』。
今回は、鉄道系広告代理店、SC専門のデジタルマーケティング、施設マネジメント支援など、まさにSC業界を牽引する各分野のスペシャリストの方々をゲストにお招きし、豪華なトークセッションが実現しました。
世界的なトレンドである「空間のメディア化」や、DXが加速するSC業界においてサイネージが果たすべき役割について、それぞれの専門的な視点から活発な議論が交わされました。
SCの未来を見据えた熱量の高いセッションとなり、立ち見が出るほどの盛況となった会場の皆様にとっても、新たな気づきを得る機会となりましたら幸いです。
最後に
3日間にわたり、多くの方々に弊社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。 「稼げるサイネージ」への転換は、これからのSCビジネスにおいて欠かせないピースになると私たちは確信しています。
展示内容や「レップアシスト」について、より詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にセイビ堂までお問い合わせください!
R&D本部 H.T.
