入社してから私は看板を意識的に見ることが多くなったように思います。
先日、「えっ!?」と二度見してしまう光景に出会いました。
それが、こちらの写真です。(画質が荒くてごめんなさい)

パッと見は普通の看板なのですが…

交差点で止まった時に、奥にある看板Aの人物と、手前にある看板Bのデザインが、
特定の角度で見ると絶妙に重なって、まるで看板Aの人物が、看板Bのロゴ入りTシャツをビシッと着こなしているかのように見えました!
もしかしてTシャツの看板側は、これを想定して敢えてこの位置に設置したのでしょうか?気になります。
普段は何気なく通り過ぎている看板も、立ち位置を数センチ変えるだけで、こんなにユーモア溢れる表情を見せてくれるんですね。
最新の広告がどんどん出てくる時代に、こういった看板も秀逸で面白いなと感じました。
今回の発見で感じたのは、「視点を変えること」の面白さです。
仕事でも少しだけ角度を変えて物事を見てみると、みんなの役に立つ工夫ができて効率化ができるかもしれません。
街中でもその視点で歩くと今まで気づかなかった新しいアイデアや、クスッと笑える発見が隠れているかもしれませんね。
皆さんもぜひ、移動中や休憩時間に「街の重なり」を探してみてはいかがでしょうか?
管理部 C・A
